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2026/06/09 13:11 |
携帯電池の豆知識
携帯充電器マメ知識

現在、携帯電話器の充電器に使われている電池は、リチウムイオン電池です。
携帯充電器に使われるリチウムイオンは、電圧が平均3.6~3.7Vというように
たとえば同じようなニッカドやニッケル水素電池などに比べ
約3倍の電圧があり、軽くて大きな電力を持っていることが特徴です。

携帯充電器のリチウムイオンは、現在、携帯電話、ノートパソコン、ビデオカメラ、
デジタルカメラなどに使われていて、もはや携帯充電器を代表とするモバイル機器に
なくてはならない電池なのです。

6、7年ほど前までの携帯電話器は、リチウムイオンではなく、
ニッケル水素という電池が携帯電話器の一部のモデルで使われていたみたいなのだが、
以前、携帯電話器に使われていたニッケル水素電池では、いわゆる「携帯電話器の継ぎ足し充電を繰り返すと電池自体の容量が減ってしまう現象が起こっていました。

これを「メモリー効果」というようだ。

しかし、ニッカドやニッケル水素電池と違い、携帯充電器で今主流のリチウムイオンは、
使いたいときに使い、充電したいときに充電するという、
いわゆる「継ぎ足し充電」が可能なのが大きな特徴だ。

だから、携帯電話器でよくある話で、「使い切ってから充電しないと電池のためによくない」と
言う人がいますが、この話は実は、リチウムイオンにはあてはまらないのだ。

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2027/03/24 23:12 | 携帯電池の豆知識
携帯電池を長持ちさせるには?
携帯電池の豆知識

また、通常、携帯の電池は使わずに放っておくと、自然に少しずつ放電する
自己放電という現象が見らるのですが、携帯のリチウムイオン電池の自己放電率は5%/月と非常に低い値ということも特徴のひとつで、これは、たとえばニッカド電池やニッケル水素電池の5分の一以下です。

つまり携帯電話に使われるリチウムイオン電池は、一度充電しておけば、そのまま使わなくても、数ヶ月は、そのまま再充電せずに、問題なく使用できるということです。

とはいえ、携帯電話のリチウムイオン電池も他の電池と同じように、いっぱいに充電した状態で何もせずに放置しておくと劣化していってしまったり温度が高い場所では劣化していってしまったりということもありますので、携帯電話を、長期間使用しないような場合は、やはり、涼しい場所で保管したほうがよいです。
たとえば、家に帰ったときに多くの方は、携帯電話を充電ホルダーに立てて
そのまま眠ったりするわけですが、こうしていると充電が完了したあとに、
携帯電話の充電池の方から電気を使い出すのが、リチウムイオン電池の特性です。

ですので、もしも、少しでもリチウムイオン電池を長持ちさせたい場合は、
寝る前には、リチウムイオン電池が使われた携帯電話においては、
電源を切っておいて充電すると、その分だけ充電が長持ちするようです。

2017/03/24 23:17 | 携帯電池の豆知識
携帯電池を長期間使わない時の保管方法
携帯電池を長期間使わない時の保管方法について、紹介します。

携帯電池を長期間(1ヶ月以上9使用しない場合は、
携帯電池の性能維持のために、3~4割程度の充電状態で、
携帯電話から取り外し、冷暗所に保管してください。

携帯電池を携帯電話に取り付けておいた場合、携帯電話
電源が切れた状態でも、少しづつ放電されていきます。

この状態が、長期間(数ヶ月以上)続くと携帯電池が過放電状態になり、
劣化する可能性があります。

また、夏の炎天下や窓を閉め切った暑い車内など温度の高い場所で
携帯電池を保管すると、劣化が進みます。

携帯電池の保管は、10℃~30℃の場所で保管してください。
新技術にやさしい心遣いを!

2007/05/18 15:12 | 携帯電池の保管方法

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